出張が多いサラリーマンにおすすめのトラベルグッズ10選【定番化しておけば迷わない】

出張が多いサラリーマンの皆さん!
毎回、荷造りでバタバタしたり、ホテルで仕事の続きをした後にはヘトヘトになっていませんか?

この記事でわかること

・出張のストレスを減らす“トラベルグッズ10選”
・出先でのお仕事や生活をよりラクにするコツ
・まず最初に揃えるべき出張ライフを豊かにするアイテム

年間100泊以上の出張をしている僕が、「これは本当に助かった…!」というものだけを厳選します!

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目次

出張が多いサラリーマンこそ「道具」でラクをしよう

まずは気になるものから1つでOK

いきなり全部そろえる必要はありません!
「自分の出張のどこが一番つらいか?」から逆算して、気になるものを1〜2個だけ試すところから始めてみてください。

①軽くて転がしやすいスーツケース

出張が多い人ほど、スーツケースの「軽さ」と「キャスターの質」で、移動の疲れがまったく変わってきます。

  • 軽い → 階段や乗り換えで腕の負担が少ない
  • キャスターが静か → 新幹線やホテルの廊下でも気を遣わない
  • 機内持ち込みサイズ → 荷物預けの待ち時間を短縮できる
  • 車で移動するならサイズを気にせず大きめのものを!

とくにキャスターの静かさと安定感は、長く使えば使うほど差が出る部分です。

出張が1〜2泊中心なら「機内持ち込みサイズ」、3泊以上や家から車で出発しますという出張が多いなら「少し大きめだけど軽量タイプ」を選ぶのがおすすめ。
キャスターは「静音タイプ」「ダブルキャスター」などの表記があるものを選ぶと、カーペットの上でもスムーズに転がせます。

飛行機移動の際は機内持ち込み可能なサイズが待ち時間を短縮できてお勧め。

車で移動する場合などはサイズをあまり気にせず少し大きめのもので便利グッズを沢山持ち歩きましょう(笑)

新幹線で移動する際には『特大荷物スペース付き』の座席を予約すれば大きなスーツケースでも問題なしなので座席指定時には要チェックです!

②マイ化粧水・マイスキンクリーム・マイ洗顔料等

出張って、どうしても生活リズムが崩れがちですよね。
ホテルの乾燥や寝不足が重なると、

  • 肌がカサカサする
  • 髭剃りあとがヒリヒリする
  • 顔色がどんよりして見える

みたいな“地味だけどイヤなダメージ”が溜まっていきます。

そんなときに効いてくるのが、

「いつも使っているマイ化粧水・マイスキンクリーム・マイ洗顔」を、出張用に少量持っていくこと。

ホテル備え付けのよく分からない洗顔やオールインワンを使うより、
肌が慣れているいつものスキンケアをそのまま持っていった方が、トラブルが起きにくく安心です。

  • 飛行機の場合:小さめのボトルに詰め替えて持っていく
  • 車や新幹線の場合:自宅用と別にもうひとセット用意してボトルのまま持ち歩く
  • 「忘れてしまって悲劇」という絶望感のリスク回避になる

と、メンタル的にも地味にかなり効きます。

「スキンケアなんて面倒だし…」と思うかもしれませんが、
肌が整っているだけで、朝の鏡を見たときのテンションがけっこう変わります。

  • 「写りがマシだな」と思える
  • オンライン会議の自分の顔にガッカリしない
  • 取引先と会うときの印象も良くなる

見た目の印象は、仕事の場では意外とバカにできません!

出張用には、

  • 荷物を少なめにしたい飛行機用のミニボトルセット(普段使っているものを移し替える)
  • 荷物が多くても平気な場合用の出張用セット(自宅用と出張用の2セット用意すれば入れ替えなくて済む!)

を用意しておくと、準備のたびに詰め替えにバタつかず、
「このセットスーツケースに入れるだけ・入っているか確認するだけ」で完了するので超おすすめです。

③ モバイルモニタ&モニタースタンド(出先での事務作業もスーパー捗るので必須!)

出張先のホテルやカフェで、ノートPC1台だけで作業していると、

  • Excelやブラウザを行ったり来たりで効率が悪い
  • メール・資料・チャットを同時に開けなくてイライラする
  • 自宅やオフィスより作業スピードが落ちる

そんなモヤモヤ、ありませんか?

そこで一気に世界が変わるのが、

モバイルモニタ&モニタースタンドの組み合わせ。

ノートPCの横にサブ画面が1枚増えるだけで、

  • 片方に資料を表示しながら、もう片方で入力
  • 片方にメール・チャット、片方にブラウザや資料
  • オンライン会議しながら、別画面でメモや資料確認

という“自宅やオフィスとほぼ同じ環境”を、出先でも再現できます。


モバイルモニタ&スタンドを導入するメリット

  • 事務作業のスピードが明らかに上がる
  • 画面を覗き込まなくていいので、首と肩がラク
  • 資料確認しながらメール返信・チャット対応がしやすい

1泊2日でも、1週間の長期出張でも、
「仕事のやりやすさ」がまったく違ってきます。


選ぶときのポイント

モバイルモニタを選ぶときは、次のポイントを見ておくと失敗しにくいです。

  • サイズ:13〜16インチ前後
    → ノートPCのサイズに合わせると見やすい
  • 接続方式:USB-Cで電源&映像が1本で済むタイプがラク
  • 重さ:1kg前後まで
    → スーツケース・バックパックでも無理なく持ち歩ける

モニタースタンドは、

  • 折りたたみ式で薄いもの
  • 角度調整ができて、目線が少し上がるもの

を選ぶと、長時間作業でも姿勢がラクになります。


実際の持ち運びイメージ

  • モバイルモニタ本体
  • 接続用のUSB-Cケーブル1本
  • 折りたたみスタンド

この3つをセットにして、
「出張PCセット」として1つのポーチにまとめておくと、忘れ物防止にもなります。

私のような出張ガチ勢でなければ、

  • 「今日はしっかり事務作業するぞ」という日だけ持ち出す
  • 長期出張のときだけスーツケースに入れる

みたいな運用でもOKでは無いでしょうか。

因みに私はさらに作業効率を求めて、Bluetooth接続の外付けキーボードも愛用してます。

テンキーがあると数字の入力も楽だしフルサイズのキーボードのほうが入力しやすいですよね。。。

④ 急速充電器&延長コード(コンセントが枕元になくてもOK!PCも充電できる容量があれば1個で完結)

ホテルに着いてから、こんな経験ありませんか?

  • コンセントがデスクの下や壁の端っこにしかない
  • 枕元に差し込み口がなくて、スマホを離れた場所で充電するハメになる
  • PC・スマホ・タブレット・イヤホン…充電したいものが多すぎて、口数が足りない

これ、地味にストレスたまりますよね。。。イライラして発狂するかもしれません。

そこで本気でおすすめしたいのが、

「PCも充電できる出力の急速充電器」+「コンパクトな延長コード(電源タップ)」のセット。

この2つを持っているだけで、

  • ベッドの近くに“自分専用のコンセント”を持ってこられる
  • スマホ・PC・イヤホン・タブレットを一気にまとめて充電できる
  • ホテルごとのコンセント事情に振り回されなくなる

という、出張ライフの安定感が一気に上がります。


PCも充電できる急速充電器は「1つで全部まかなえる」のが強み

出張で便利なのは、USB-Cポート付き・高出力(65Wクラス)の急速充電器

  • ノートPC
  • スマホ
  • タブレット
  • ワイヤレスイヤホン

これらを、今までバラバラの純正アダプタで充電していたのを、1つにまとめられるのが最大のメリットです。

  • 荷物が減る(ACアダプタをいくつも持たなくてOK)
  • ホテルのコンセントが1口しかなくてもなんとかなる
  • ケーブルと組み合わせれば、デスク周りもスッキリ

✅ ポイント
・ノートPCが充電できる出力(目安:65W以上)
・USB-Cポートが複数あるもの


延長コード(電源タップ)は「枕元にコンセントを連れてくる」イメージ

延長コードは、

  • ケーブルが1.5〜2mくらいあるもの
  • 差し込み口が2口くらいあるもの

あたりを選ぶと、ホテルの部屋でめちゃくちゃ使い勝手がいいです。

  • 壁際のコンセント → ベッド横まで延長して、スマホを手元で充電
  • デスク下のコンセント → 机の上まで持ってきて、PC・モニタ・充電器をまとめて接続

延長コード1本で、「ここにコンセントがあればいいのに…」問題がかなり解消されます。


実際の “出張セット” の組み合わせ例

私なら、こんな感じでまとめます👇

  • PCも充電できる急速充電器 1個
  • 延長コード(3〜4口) 1本
  • USB-Cケーブル2~3本
  • 必要ならUSB-Aケーブルも1

これをひとまとめにして、
「電源セット」用のポーチに全部入れておく。

出張前の準備は、『このポーチごとカバンに突っ込むだけ』で済むので、忘れ物もかなり減ります。


一度このセットに慣れると、
「ホテルのコンセント事情ガチャ」に悩まされることがほぼなくなりますよ。

⑤ クロックス等のサンダル(客室と大浴場の行き来もより快適に)

ビジネスホテルや温泉付きのホテルに泊まるとき、
客室と大浴場、ランドリーコーナー、自販機コーナーなど、地味に部屋からの移動が多いですよね。

  • 部屋のスリッパだとペラペラで歩きにくい
  • 共用スリッパはなんとなく衛生面が気になる
  • ちょっと外まで出たいときに、わざわざ革靴を履くのが面倒

そんなときに一気に快適度が上がるのが、

クロックス系のサンダル(つっかけ)を1足、出張用に決めておくこと。

クッション性が高くて履きやすく、
濡れてもすぐに拭けるので、

  • 客室 ⇄ 大浴場の行き来
  • 洗濯しにコインランドリーへ
  • 1階の自販機コーナーへ飲み物を買いに
  • ちょっとコンビニまで、というとき

にストレスなく動けます。


出張にサンダルを持っていくメリット

  • 足元がラクになって、部屋でのリラックス感が段違い
  • 大浴場やシャワー後にそのまま履ける(素足でOK)
  • ホテル備え付けのスリッパを使わなくていい安心感
  • ソールがしっかりしているので、ちょっとした外出にも対応できる

「仕事モード」で一日中革靴だった足を、
部屋に帰った瞬間にサンダルに履き替えられるだけでも、かなりホッとします。


選ぶときのポイント

出張用に選ぶなら、次のポイントを意識すると使いやすいです。

  • 水に強い素材(丸洗いできるタイプ)
  • ソールが厚めでクッション性があるもの
  • かかとストラップ付き or かかとなしは好みで選ぶ
    • 館内メイン → かかとなしのつっかけタイプ
    • 外にもガンガン履きたい → ストラップ付きでホールド感あり
  • 色は落ち着いたブラックやネイビーにすると、
    エレベーターやロビーを歩くときも浮きにくいです。

クロックス本家はもちろん、
“クロックス風サンダル”も選択肢として全然アリです。


持ち運びのちょっとしたコツ

  • スーツケースの外ポケット or 一番上に入れておくと、
    チェックイン後すぐに取り出せます。
  • 靴下のままサンダルを履いて、そのままランドリーや自販機コーナーへ
  • 夏場は素足、冬場は厚めの靴下+サンダルでも快適

一度サンダルを持っていくと、
「もうホテルのぺらぺらスリッパには戻れない…」
となる可能性大です(笑)

⑥ 洗濯ネット(ホテルのコインランドリーでも服を傷めない!その他洗濯グッズも余裕があれば)

出張が1泊2日ならまだしも、
3泊以上になってくるとどうしても気になってくるのが洗濯問題

  • 着替えを全部持っていくと、スーツケースがパンパン
  • とはいえ現地で毎回下着やTシャツを買うのももったいない
  • ホテルのコインランドリーは便利だけど、服が傷みそうでちょっと不安

そんなときにあるとめちゃくちゃ安心なのが、

「出張用の洗濯ネット」を1〜2枚、必ず持っていくこと。

コインランドリーの洗濯機はパワーが強いものも多いので、
お気に入りのシャツやTシャツ、下着類を洗濯ネットに入れてから洗うだけで、

  • 型くずれ防止
  • 生地の傷み軽減
  • 他の人の洗濯物と絡みにくい

というメリットがあります。


出張で洗濯ネットを使うメリット

  • 着替えを少なくしても安心してコインランドリーが使える
  • お気に入りの服を“雑に洗われる”不安が減る
  • 靴下や下着などの細かいものをひとまとめにできる
  • 洗濯が終わったあと、そのままネットごと部屋に持ち帰れる

長期出張になるほど、洗濯ネットの有り難みがじわじわ効いてきます。


選ぶときのポイント

出張用に持っていく洗濯ネットは、
こんな感じで揃えておくと使いやすいです。

  • シャツ・Tシャツ用の大きめサイズ:1枚
  • 下着・靴下用の中サイズ:1〜2枚
  • メッシュは細かめタイプの方が安心
  • 四角いフラット型だと、スーツケースにしまいやすい

100均のもの良いですがが、
できればファスナーがしっかりしているタイプを1セット決めておくと長く使えます。


実際の使い方イメージ

  • 部屋で脱いだTシャツや下着を、その場で洗濯ネットにポイポイ入れておく
  • 溜まってきたら、洗濯ネットごとコインランドリーの洗濯機へ
  • 洗い終わったら、ネットごと部屋に持ち帰ってハンガーでほしたり衣類と一緒に乾燥機へ。

「汚れものを床に置いたり、ビニールに入れて持ち帰る」より、
見た目もスッキリして気分もラクです。

特に、スポーツ系インナーや機能性Tシャツをよく着る人ほど洗濯ネットを使った方が長持ちしますよね!

⑦ 保冷バッグ(二重に重ねて保冷力爆上げ)

出張先って、案外「冷やしておきたいもの」が多いんですよね。

  • コンビニやスーパーで買った飲み物
  • ホテルで食べるお惣菜・サラダ・おつまみ
  • 帰りに買った要冷蔵のお土産
  • 朝用のヨーグルトや牛乳など

でも、ビジネスホテルの小さい冷蔵庫だけだと容量も限られるし、
そもそも移動中は冷やしておけない問題が出てきます。

そこで地味に役立つのが、

折りたたみできる保冷バッグを“二重にして”使う、出張用の簡易クーラーボックス化。


保冷バッグを出張に持っていくと便利なシーン

  • 仕事終わりにコンビニやスーパーで飲み物とおつまみを買って、
    ホテルに戻るまでのあいだ冷やしておきたいとき(地方のローカルスーパーに行くのは楽しい!)
  • 新幹線・特急・長距離バスで移動するときや、
    車内で飲む用のドリンクを冷やして持ち込みたいとき
  • 要冷蔵のお土産を、家に帰るまでできるだけ冷えた状態で持ち帰りたいとき

「ちょっと冷えていてくれるだけ」で嬉しいものって、意外と多いんですよね~。


二重に重ねると“簡易クーラーボックス”になる

保冷バッグは、サイズ違いを2つ用意しておくと使い勝手が一気に上がります。

  • 内側:少し小さめの保冷バッグ
  • 外側:ひと回り大きい保冷バッグ

この2つを重ねて使い、

  • 一番内側に保冷剤+飲み物やお土産
  • その外側をもう1枚の保冷バッグで包む

という形にすると、冷気が逃げにくくなって保冷力がかなりアップします。

✅ ポイント
・保冷剤を入れる位置は「上と横」にも入れるとさらに◎
・バッグの口はしっかり閉じて、できるだけ開け閉めの回数を減らす
・あくまで「数時間程度の保冷補助」として使う(真夏の長時間放置はさすがに無理です)


選ぶときのポイント

出張用の保冷バッグを選ぶときは、こんな点を見ると失敗しにくいです。

  • 折りたたむとペタンコになるタイプ
    → 使わないときはスーツケースの隙間に収納
  • 内側がアルミ蒸着 or 厚めの保冷素材
  • 持ち手付きで、そのままコンビニバッグ代わりにもなるもの
  • 内袋は少し小さめ、外袋はA4〜弁当袋サイズくらいがバランス良し

色は、汚れが目立ちにくいグレー・ネイビーあたりがおすすめです。


実際の使い方イメージ

  • ホテルにチェックインする前に飲み物・軽食を購入
  • 保冷バッグ二重+保冷剤で部屋まで運び冷蔵庫に入れ直す
  • 帰りの日は、要冷蔵のお土産+保冷剤を入れて持ち帰り

「とりあえず冷やしておける場所」が1つあるだけで、
出張先での食事・お酒タイムの満足度がだいぶ違います。

⑧ my調味料(ドレッシングや醤油など)

出張中のご飯って、どうしても選択肢が偏りがちです。

  • 夜はコンビニ飯 or 居酒屋が続く
  • 野菜を食べようと思ってサラダを買っても、ドレッシングが微妙
  • 朝食バイキングで「あとひと味ほしい…」と思うときがある

そんなときに地味に効いてくるのが、

「自分好みの調味料を、ホテルで食べる際の自分だけのmy調味料として持っていく」という発想。

  • いつも使っているドレッシング
  • こだわりの醤油やポン酢
  • ノンオイル系、減塩系の調味料

などを小さめのボトルに詰め替えておくだけで、
「袋入りのサラダ+my調味料」でもかなり満足度の高いご飯になります。


my調味料を持っていくメリット

  • 野菜をちゃんと食べるモチベが上がる
  • コンビニやスーパーのサラダ・惣菜でも、味のバリエーションが広がる
  • 外食続きでも、自分の味にちょっと寄せられる
  • 減塩・カロリー控えめなど、自分のルールを出張中もキープしやすい

出張が続くと、

  • 「もう味濃い系はいいや…」
  • 「今日はさっぱりしたのが食べたい」

みたいな日も出てくるので、
自分で味をコントロールできる“逃げ道”が1つあるだけでかなり楽です。


選ぶ調味料の例

人それぞれですが、ふだんから愛用しているものを持っていけば良いでしょうね(笑)

  • いつも家で使っているお気に入りドレッシング
  • 少し良いお醤油(刺身・冷奴・卵かけご飯用など)
  • ポン酢(サラダ・鍋・冷しゃぶ・焼き魚まで万能)
  • ノンオイルドレッシング/減塩タイプ(体を労わりたいとき用)

「これさえあれば、ご飯がちょっと楽しみになる」
というこだわりを持参し、気分を上げるのがおすすめです。


持ち運び方のポイント

my調味料を持ち運ぶときは、

  • 飛行機の際は小さい調味料ボトル(旅行用ボトル)に詰め替え
  • こぼれ防止に、ジップロックや小さめのポーチにまとめておく

✅ ポイント
・冷蔵保存が必要なものは、現地ホテルの冷蔵庫に入れる
・長期出張なら「使い切りパックの醤油・ドレッシング」も便利
・においが強いものは二重包装にしておくと安心


実際の使い方イメージ

  • 夜:コンビニやスーパーで袋入りサラダ+総菜を買い、ドレッシングだけmy調味料にチェンジ
  • 刺身や冷奴がちょっと良いmy醤油がで食べられるなど大活躍

「出張中に野菜不足で体が重い…」という人ほど、
my調味料で“野菜をおいしく食べる仕組み”を作っておくと、かなり違います。

⑨ 折り畳みの柄付きブラシと食器用洗剤&タンブラー(出先でもお気に入りのお茶やコーヒーを持ち歩く)

出張中の飲み物、どうしていますか?

  • とりあえず自販機やコンビニでペットボトルを買う
  • 毎回カフェに寄ると、出費が地味にキツい
  • ホテルの部屋で作ったお茶やコーヒーを持ち歩きたいけど、コップだと不便

そんなときに便利なのが、

「タンブラー + 折り畳みの柄付きブラシ + 小分けの食器用洗剤」セット。

  • 好きな濃さのコーヒーやお茶を作ってタンブラーで持ち歩ける
  • ペットボトルを何本も買わなくて済む
  • 保温・保冷が効くので、仕事の合間に一息つきやすい

という、“マイ飲み物環境”を出張先でも再現できます!


タンブラーを出張に持っていくメリット

  • ホテルの部屋で作ったコーヒーやお茶を、そのまま持ち出せる
  • 移動中の新幹線・特急・車の中でも飲みやすい
  • カフェのテイクアウトもタンブラーに入れてもらえる場合あり
  • ペットボトルを何本も買うより、節約&ゴミも減る

特に、温かい飲み物をゆっくり飲みたい冬場の出張では、
保温力の高いタンブラーが1本あるだけでかなり快適です。


折り畳みの柄付きブラシ&食器用洗剤がセットだと最強

タンブラーを使うときに地味に大事なのが、洗いやすさ

ホテル備え付けのコップ用スポンジでは、
タンブラーの底まで届かなかったり、ニオイが残りがちです。

そこで活躍するのが、

  • 折り畳みできる柄付きブラシ(タンブラーの底まで届くタイプ)
  • 携帯用の少量ボトルに入れた食器用洗剤

この2つがあると、

  • 夜:その日のコーヒー・お茶のニオイをリセット
  • 朝:また気持ちよく新しい飲み物を入れられる

という、“マイタンブラーを清潔に保つルーティン”が作れます。

✅ ポイント
・折り畳みブラシは「柄が伸びる」「先端がスポンジ or ブラシ」のもの
・洗剤は数日で使い切れるくらいの少量を、旅行用ボトルに入れて持ち運ぶ


選ぶときのポイント

タンブラーを選ぶときのポイント

  • フタ付きでしっかり閉まる(カバンに入れても安心)
  • 保温・保冷性能があるステンレス製
  • 容量は300〜500ml前後がバランス良し
  • カバンのボトルホルダーに収まる直径かどうか

折り畳みブラシ・洗剤を選ぶときのポイント

  • ブラシは折り畳み or 分割して短くできるタイプ
  • 柄が長く、タンブラーの底まで届く長さがあるもの
  • 食器用洗剤は、詰め替えできる携帯用ミニボトルを用意しておく

実際の使い方イメージ

  • ホテルのポットでお湯を沸かし、インスタントコーヒーやお茶をタンブラーに作る
  • 日中はタンブラーをカバンに入れて移動
  • 夜、部屋に戻ったら
    • タンブラーにぬるま湯+少量の洗剤を入れる
    • 折り畳みブラシで内側をゴシゴシ
    • よくすすいで、逆さにして自然乾燥

これを1日のルーティンにしておくだけで、
「いつものお気に入りの飲み物を、出張先でもストレスなく楽しめる環境」が出来上がります。

⑩ サウナハット&サウナマット(ホテルにサウナついてたら最高!サウナライフをより快適に)

出張先のホテルに、

  • 大浴場
  • サウナ
    がついていたら…それだけでちょっとテンション上がりませんか?

仕事終わりにサウナでととのえる時間は、
出張のご褒美タイムと言ってもいいくらいの癒やしです。。。

そこで登場するのが、

「サウナハット&サウナマット」をセットで持っていく」という発想。

  • サウナハット → 頭や髪を熱から守って、のぼせ防止
  • サウナマット → 共用マットに直接座らず、清潔&座り心地アップ

この2つがあるだけで、
サウナタイムの快適度と“ととのい感”が一段階アップします。


出張にサウナハットを持っていくメリット

  • 頭皮や髪が直接熱せられにくくなる
  • のぼせにくくなり、自分のペースでじっくり温まれる
  • 髪のパサつき・色落ち対策にもなる。
  • 「サウナガチ勢」感が出てちょっと気分が上がる(笑)

特に、
高温サウナ+水風呂+外気浴がしっかり整っている施設だと、
ハットの有無で「あと1セット行けるかどうか」が変わってきます。


サウナマットも一緒に持っていくとさらに快適

ホテルやスーパー銭湯にも、
共用のサウナマットやビート板的なものが置いてあることが多いですが、

  • 誰がどれくらい使ったかわからない
  • 座り心地がちょっと心もとない

と感じることもあります。

そこで 自分用のサウナマット を1枚持っていくと、

  • 「自分専用の座る場所」ができて安心感アップ
  • 熱の伝わり方がマイルドになって座りやすい
  • たとえ共用マットの上に置くとしても、直接触れずに済む

という“プチ上級者スタイル”を楽しめます。


選ぶときのポイント

サウナハットを選ぶポイント

  • 素材は
    • フェルト(ウール系):保温性高め、サウナ感強め
    • タオル生地:軽くて洗いやすく、出張には使いやすい
  • 折りたたんでコンパクトになるもの
  • 耳までしっかり覆える深さかどうか
  • カラーは落ち着いた色だと、どのサウナでも浮きにくい

サウナマットを選ぶポイント

  • 薄めでも 断熱性がある素材(コルク・発泡系など)
  • たためる or 丸められるタイプ(バッグに入れやすい)
  • できれば フック穴 or ループ付き(干すとき便利)
  • 水切れが良く、タオルと一緒に洗濯しやすい

持ち運び&使い方イメージ

  • サウナハットとサウナマットを、「お風呂セット」用の巾着やポーチにまとめておく
  • チェックイン後、タオルや着替えと一緒にそのポーチだけ持って大浴場へ
  • サウナでは
    • サウナマットを座りたい場所にセット
    • サウナハットをかぶって、あとは自分のペースでじっくり温まる
  • 終わったら
    • 湯船の外で軽く水を切る
    • 部屋に戻ったらハンガーやタオル掛けにかけて乾かす

「出張中だけど、サウナ環境はほぼホームと同じ」
という状態を作れると、翌日のコンディションもかなり変わってきます。


サウナ付きホテルを見つけたときの楽しみ方

  • 仕事のスケジュールを「サウナ前提」で組む
    • 夜は◯時までにホテルに戻る
    • サウナ→水風呂→外気浴を2〜3セット
  • サウナ後に飲む用の オロポ/炭酸水/ミネラルウォーター を先に用意しておく
  • ベッドに戻ったら、そのまま爆睡コース(笑)

出張はどうしても疲れが溜まりがちなので、
「サウナ付きホテルに当たったときは、しっかり回復デーにする」
というマイルールを作っておくのもアリですね♪

まとめ:出張をラクにするのは「慣れ」より「道具選び」

ここまで、

出張が多いサラリーマンにおすすめのトラベルグッズ10選

として、私が実際に「これはガチで助かる」と感じているアイテムを紹介してきました。

  • ① 軽くて転がしやすいスーツケース
  • ② マイ化粧水・マイスキンクリーム・マイ洗顔
  • ③ モバイルモニタ&モニタースタンド
  • ④ 急速充電器&延長コード
  • ⑤ クロックス系サンダル
  • ⑥ 洗濯ネット
  • ⑦ 保冷バッグ(二重重ね)
  • ⑧ my調味料(ドレッシングや醤油など)
  • ⑨ 折り畳みの柄付きブラシと食器用洗剤&タンブラー
  • ⑩ サウナハット&サウナマット

全部そろえる必要はまったくなくて、

「自分の出張のどこが一番しんどいか?」

から逆算して、
気になるものを1〜2個試してみてください!


まずはこのあたりから始めるのがおすすめ

もし迷ったら、まずはこの3つあたりから手をつけると“効き方”がわかりやすいです。

  • ③ モバイルモニタ&モニタースタンド
    → 出先でも事務作業のスピードが一気に上がる
  • ④ 急速充電器&延長コード
    → 「コンセント問題」から解放されて、毎晩の充電ストレスが激減
  • ⑤ クロックス系サンダル
    → 部屋〜大浴場〜ランドリーの移動がラクになって、足元からリラックス

そのうえで、

  • 長期出張が多い人 → ⑥洗濯ネット・⑦保冷バッグ
  • 食生活が気になる人 → ⑧my調味料・⑨タンブラーセット
  • サウナ狂いの人 → ⑩サウナハット&サウナマット

という感じで、少しずつ“自分専用の出張セット”を育てていくイメージでしょうか。


出張は「ストレス」をどれだけ減らせるか

出張のしんどさって、

  • 移動の疲れ
  • 準備や片付けの手間
  • 現地でのちょっとした不便さ

みたいな「小さなストレス」の積み重ねで、あとからドッと効いてきます。

逆に言うと、

  • 荷造りがパターン化されている
  • ホテルでの過ごし方に“自分の型”がある
  • ご飯・お風呂・睡眠が整いやすい

この3つが揃ってくると、
出張そのものの負担感がかなり軽くなります。

今回の10アイテムをヒントにしながら、
あなたなりの「出張の相棒アイテム」を少しずつ揃えていってもらえたらうれしいです!!

読んでくださってありがとうございました~!

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この記事を書いた人

空調設備業者→国内住宅設備メーカーを経て、現在は海外住宅設備機器の輸入元に勤務。
自称『住宅設備業界のプロ』。
水回りには強いこだわりを持つ。
この界隈では少しだけ有名人!?

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