函館への出張、どう組んでいますか? 札幌からついでに回すには距離感も時間も微妙…というのが正直なところ。
だからこそ私は、函館へ行くときは「青森とセット」で組むことをおすすめしています。新青森〜新函館北斗の新幹線を使えば、一回の出張で本州側と道南の両方を効率よく回れるできるからです。
この記事では、出張職人目線で「函館エリアで本当に使えた」インテリアショップ、ローカルグルメ、夜景や寄り道スポット、そして翌日に疲れを残さないホテルまでをまとめました。
インテリア・住宅系の方なら提案の引き出しが増え、一般のビジネスパーソンでも「次の函館はこれで行こう」とそのままルートを組めるはず。青森と函館を一度の出張で“おいしく”巡りたい人の参考になればうれしいです!
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函館出張は「青森セット」で組むと圧倒的にラクな理由
函館だけをピンポイントで攻めたり札幌等とセットにするよりは、青森とセットでルートを組んだ方が、出張全体の「コスパ」が圧倒的に良くなります。
例えばこんな動き方です。
- パターンA:
青森空港 → 青森市内で仕事 → 新青森駅 → 新函館北斗(新幹線) → 函館市内で仕事 → 函館空港から帰路 - パターンB:
函館空港 → 函館で仕事 → 新函館北斗から新幹線で新青森 → 青森市内で仕事 → 青森空港から帰路
どちらも「行きは空路、道内〜本州間は新幹線、帰りも空路」という構成で、無駄なUターン移動がありません。移動で無断場体力を削らない、交通費を抑えることは、仕事を効率よく進めるうえで意外と重要です。
さらに、青森・函館の両方を経験していると、取引先との雑談で「そのルートいいですね」「今度真似してみます」と会話が広がることも相手に印象付けさせることができるメリットにもなります。
そのルートの中で「どこに寄り道すれば、自分も仕事も得をするか」を具体的に紹介していきます!
仕事ついでに寄りたいインテリア・住宅系スポット
家具の菱乃実(ひしのみ)|一生モノを探せるトータルインテリア専門店
函館で“ちゃんとした家具屋”を挙げるなら、家具の菱乃実は必ずリストに入れたいお店です。国産家具から輸入家具、高級ラインまで幅広く扱う大型専門店で、ソファ・ダイニング・ベッド・リクライニングチェア・オーダーカーテンまで、家一軒分のインテリアがここだけで完結する「トータルインテリア系」です。
店内を歩いていると、「これ、どこのマンションのモデルルーム?」と思うような完成されたコーディネートがいくつも組まれていて、色合わせ・素材感・サイズ感の“実物カタログ”としても優秀。
特にベッドとマットレスの体感コーナーは、出張族にとってもも意外と見逃せません。自宅の寝具をアップデートすることで、日々の睡眠の質=仕事のパフォーマンスを底上げできるからです。
インテリア・住宅業界の方なら、「自分たちが扱う商品と比べてどうか」「どんな見せ方をするとお客様の想像が膨らむか」をチェックする視察の場として。
一般のビジネスパーソンにとっても、「いつか買い替えたい一生モノのソファやベッド」と出会えるかもしれない場所として、出張の合間に寄る価値がある一軒です!
https://www.to-dept.com/hishinomi
Mi・Casa(ミ・カーサ)|毎日が少し楽しくなる生活道具のセレクトショップ
末広町電停から徒歩0分という好立地にある Mi・Casa は、「毎日がワクワク楽しくなる雑貨店」がコンセプトのセレクトショップ。
かわいい小物やキッチングッズ、インテリア雑貨、キャンドルやオイルランプなど、“暮らしのテンションを1段上げてくれるアイテム”がぎゅっと詰まっています。
大型家具店とは違い、ここで出会うのは「今日からすぐに暮らしに混ぜ込める」サイズのモノたち。例えば、マグカップひとつ、キッチンクロス一枚、玄関に置く小さなフラワーベース。どれも数千円前後で手が届きやすく、それでいて量販店とは一線を画すセレクトなので、「自分の部屋を少しだけアップデートしたい」「お客様の暮らしに+αの提案をしたい」という欲求を満たしてくれます。
出張の合間にふらっと覗いて、家族やパートナーへのちょっとしたお土産を見つけるのもおすすめ。シンプルな雑貨ひとつが、「函館でこんなお店を見つけたよ」という会話のきっかけになり、人とのつながりをそっと深めてくれるはずです。
函館出張メシ|外したくないご当地グルメ4選
ラッキーピエロ|“ご当地バーガー”で一気に函館モードへ
函館と言えばまず名前が挙がるご当地ハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」。黄色×緑の看板と、ちょっとクセのあるピエロのロゴを見た瞬間、「あ、函館に来たな」とテンションが上がります。看板メニューのチャイニーズチキンバーガーは、甘辛いタレをまとった鶏の唐揚げがゴロッとはさまったボリューム満点の一品で、これ一つでしっかり“満足感”が得られます。
店ごとに内装の雰囲気が違うのも楽しいポイント。ベイエリア本店のように観光とセットで寄れる店舗もあれば、住宅街に溶け込んだローカルな店舗もあり、「今日はどの店舗に行こうか」と選ぶのも楽しみのひとつです。
仕事前のランチで食べればテンションが上がり、夜に同僚と寄れば“函館に来た感”を共有できる。美味しいものをしっかり食べることは、単なる贅沢ではなく翌日の集中力を支えるための大事な投資です!!
詳しいメニューや営業時間は公式サイトでチェックしてくださいね!
ハセガワストア|やきとり弁当は「移動日の最強パートナー」
地元で「ハセスト」の愛称で知られるハセガワストアは、函館市と近郊に展開するローカルコンビニチェーン。北海道の他のエリアには無いという特別感も重要なポイントです。
店内に入ると炭火の香りがふわっと漂い、ショーケースには焼きたての串と、名物「やきとり弁当」が並びます。函館の“やきとり”は豚精肉という文化も含めて、他地域の人には軽いカルチャーショックかもしれません。
出張族にとってのベネフィットは、「移動の合間の短時間で“ちゃんとしたご飯”を確保できる」こと。出発前に買っておいて車内で食べるも良し、ホテルにチェックインしてから部屋で一人ゆっくり味わうも良し。夜であれば缶ビールやハイボールを片手にやきとり弁当を開けた瞬間、「今日も一日、よく頑張ったな」と自分をねぎらいたくなります。
同僚や後輩を連れていって「これがハセストのやきとり弁当だよ!」と紹介すれば、それだけで次の出張で使える共通言語が一つ増えます。
そして北海道ではおなじみのセイコーマートとハセガワストアが合体した夢のような店舗も2025年オープンしました。
セイコーマートのホットシェフとハセガワストアのやきとり弁当の両方を楽しめるなんて最高過ぎますね。。。
仕事仲間との距離を縮める“おいしいツール”としても、ぜひ覚えておいてくださいね!
函館麺厨房 あじさい|透明スープの塩ラーメンで胃を満たす
五稜郭公園近くに本店を構える「函館麺厨房 あじさい」は、“透明なのにコクがある”塩ラーメンで有名なお店。澄んだスープの表面に、細かな油の粒がキラリと浮かび、レンゲを近づけると昆布や鶏・豚の香りがふわっと鼻に抜けていきます。見た目はあっさりなのに、一口飲むと芯のある旨みがじわっと広がる、函館塩ラーメンの代表格です。
出張中はどうしても会食や飲みが重なりがちで、胃腸がお疲れモードになりやすいもの。そういうタイミングこそ、こってり系ではなく“きちんと出汁で食べさせる”ラーメンがありがたい存在です。重たい会食の翌日ランチにあじさいを挟んでおけば、午後からの商談や長距離移動にもダメージを残さず走り切れます。
函館駅ナカやベイエリアにも店舗があるので、移動動線に合わせて行きやすいのもポイント。「函館で塩ラーメンを一軒だけ」と聞かれたら、まず最初に名前を挙げたいお店です!
函館朝市|朝の海鮮丼でコンディションを上げる
朝の時間に余裕がある日には、ぜひ函館朝市へ。函館駅のすぐ近くに、海鮮丼や定食の店がぎっしりと並び、通りを歩くだけで「イカ」「カニ」「ウニ」「イクラ」と、北海道らしい看板が次々目に入ってきます。その場で選んだネタを丼にしてもらえる店も多く、「自分だけの海鮮丼」を作る楽しみもあります。
出張中はつい朝食を軽く済ませがちですが、朝からしっかりタンパク質とご飯を摂ることは、一日のパフォーマンスを支える基本中の基本!
ここでの朝食は、空腹を満たすだけでなく、「函館の朝をちゃんと味わった」という満足感と、仕事へのスイッチを入れる儀式にもなります。
同行者がいるとしたら別々のネタを選んで、お互いの丼を見比べながら「そっちも美味しそうですね」と話す時間は、関係性を自然に深めてくれる時間でもあります。
出張最終日のご褒美朝食としても、ぜひ予定に組み込んでおきたいスポットです。
https://www.hakodate-asaichi.com
商談前後に寄れたら嬉しい景色スポット
函館山の夜景&立待岬|「王道+渋め」の絶景コンボ
“世界三大夜景”としても知られる函館山の夜景は、やはり外せない王道スポット。ロープウェイやバスで山頂に上がると、細長い地形の両側に街の灯りがびっしりと広がり、「ここで自分は仕事をしていたのか」と不思議な感覚になります。何度見ても「おお…」と息を飲む、圧倒的な眺めです。定番中の定番スポットですが心の充電ができる本当に素敵な夜景が見られる場所なので毎回でも行きたいくらいです!
そこに少し渋めの立待岬を組み合わせると、一気に大人の出張ルートになります。津軽海峡を間近に感じる岬の先端からは、海の向こうに本州側をうっすら望むこともでき、「次は青森側をこう回ろう」「さっきまであっち側にいたのかぁ」といった、不思議な感覚が自然と湧いてきます。
絶景を共有する体験は、同僚やパートナーとの関係性を強くする、シンプルだけれど強力なきっかけです。「仕事が一段落したら、夜は函館山だけでも行きませんか?」と一言添えて、このコンボを提案してみてください。
もどきの丘・新中野ダム・ダム公園|地元目線の“裏夜景”ドライブ
時間とレンタカーに余裕があるなら、赤川・未来大エリアにある「もどきの丘」「新中野ダム」方面のドライブも面白い選択肢です。新中野ダムの湖向かう山側へ車を走らせると、地元では“裏夜景”として知られる もどきの丘から、函館市街地を少し離れた視点で見下ろすことができます。
函館山のような派手さはありませんが、静かな山の中から眺める夜景は、どこか生活のあかりが際立って見える不思議な眺め。観光パンフレットの一ページではなく、「地元の人が教えてくれた場所」に自分の足で立つ体験は、「ただの観光客」から一歩抜け出して“通な出張者”になるための小さな通過儀礼のようなものです。昼間に行っても良い長めなのでお勧めです。
仕事のモヤモヤを整理したい夜や、自分とゆっくり向き合いたいタイミングで、ハンドルを握ってこのエリアに向かってみると、頭の中も少し整理されるかもしれませんね。
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014022500507
五稜郭公園&五稜郭タワー|歴史と街並みを一望する定番スポット
星形の城郭で有名な五稜郭は、函館の歴史と街並みをまとめて体感できるスポット。春は桜、夏は深い緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに表情が変わり、何度訪れても「来て良かったな」と思わせてくれるはずです。タワーに上がると、星型の城郭全体と、その周りに広がる街並みが一望でき、「自分が今日まで歩いてきたエリア」が俯瞰できます。
歴史の舞台となった場所に立つと、「この土地で過去にどんな決断が行われてきたのか」という時間の厚みを感じるようになります。それは、今自分が日々の仕事で行う大小の決断の重さを、少しだけ前向きに捉え直すきっかけにもなります。
クライアントとの打ち合わせ前後に「少し歩きませんか?」と誘って一緒に城郭内を散策すれば、堅い話から少し離れて、素の会話ができる時間も自然と生まれます。
金森赤レンガ倉庫エリア|クライアントとも歩きやすい港の散策ルート
ベイエリアに広がる金森赤レンガ倉庫エリアは、ショップやカフェ、レストランが集まる散策スポット。赤レンガの外壁と石畳、港に浮かぶ船、ライトアップされた街灯が組み合わさると、「THE・港町函館」といった雰囲気が一気に高まります。
ここが出張者にとって便利なのは、「観光地すぎず、地味すぎない」絶妙なバランス。クライアントと一緒でも、同僚だけでも、一人でも歩きやすい空気感で、「このあとどこ行きます?」という流れになった時の“とりあえずの正解”として使えます。
倉庫内のショップでちょっとしたお土産を選びつつ、コーヒー片手に港を眺めていると、出張で張り詰めていた気持ちがふっとゆるむ瞬間があります。そういう“抜け”の時間を意識的に作っておくことが、結果的に仕事のパフォーマンスを長く保つことにつながります。
道の駅なないろ・ななえ|ドライブ途中に“土地の味”をまとめ買い
新函館北斗駅からもアクセスしやすい「道の駅なないろ・ななえ」は、七飯町〜函館エリアの特産品が集まる拠点。リンゴジュースやスイーツ、チーズやソーセージ、地元野菜、クラフト品など、「この土地の味と空気」を自宅に持ち帰れるアイテムがコンパクトにまとまっています。
出張帰りに立ち寄れば、「何を買って帰ろう問題」をここ一か所でほぼ解決可能。家族にはジュースやスイーツ、職場には日持ちするお菓子、自分にはコーヒーや調味料…といった具合に、かごを分けておくだけで“配り先”も自然と決まっていきます。
「今回の出張はここまでちゃんと考えて動いていたんだな」ということが、お土産のラインナップからも伝わるはず。家族やパートナーとの関係性を整えつつ、自分自身の満足感もきちんと回収できるスポットです。
出張で本当に助かったホテル2軒
ルートイングランティア函館駅前|駅前&天然温泉で「移動疲れリセット」
JR函館駅から徒歩約1〜2分という圧倒的駅チカにあるのが、ルートイングランティア函館駅前。キャリーケースを引いたまま、ほぼ雨に濡れずにチェックインできる距離感は、悪天候の多い北海道ではそれだけで大きなアドバンテージです。最上階には天然温泉大浴場「旅人の湯」があり、函館の街並みを眺めながら移動の疲れを癒やせます。
「今日は移動メインでヘトヘト」という日ほど、チェックインから大浴場、ベッドまでの動線がシンプルであることが重要。部屋に荷物を置いたらそのまま大浴場へ、しっかり温まってからコンビニやハセストの弁当で軽く食事を済ませる——そんな流れがスムーズに組めるホテルです。
終電ギリギリの到着や、朝イチの始発での出発にも強いロケーションなので、「移動優先の日」はここを拠点にしておくと安心。温泉でしっかり温まり、ぐっすり眠れば、翌日の集中力と意思決定の質が明らかに変わります。
ホテルグローバルビュー函館|大浴場と海の幸朝食で“八方美人”な一泊
市電「松風町」から徒歩数分、函館駅からも徒歩圏内にあるホテルグローバルビュー函館は、天然温泉の大浴場と露天風呂、サウナに加えて、海の幸を中心とした和洋バイキングの朝食が魅力のホテルです。ビジネスホテルの気楽さと、リゾートホテルのちょっとした贅沢感の中間くらいのポジションで、「仕事7:ご褒美3」ぐらいのバランスで泊まりたい日にちょうどいい一軒です。
夜は大浴場とサウナでしっかり汗を流し、朝はイクラやイカ、地元野菜を使った惣菜などを少しずつ盛ったプレートでスタートできるので、出張中でも生活リズムを立て直しやすいのがポイント。連泊で仕事が詰まっている時ほど、「ここをベースキャンプにしておけば大丈夫」と思える安心感は大きいです。
「駅前の利便性とシンプルさを重視するならルートイン」「街歩きや食も一緒に楽しみたいならグローバルビュー」という使い分けを覚えておくと、その時のスケジュールや気分に合わせて柔軟に出張プランを組めるようになります。
一泊二日モデルプラン
函館×青森を一度の出張で回す、1泊2日のモデルプランも置いておきます。
【1日目】
午前:青森空港着 → 青森市内で商談
午後:青森市内で商談→青い海公園で軽くリセット
夕方:新青森駅 → 新函館北斗(新幹線) → 函館市内へ移動
夜 :ラッキーピエロで出張メシ → 函館山の夜景→ルートイングランティア函館駅前 or ホテルグローバルビュー函館で宿泊
【2日目】
午前: 函館朝市の海鮮丼→クライアント訪問→ 家具の菱乃実・Mi・Casa でインテリア視察
昼 :あじさいの塩ラーメン or ハセガワストアでやきとり弁当
午後:金森赤レンガ倉庫エリアを散歩しつつ移動
夕方: 函館空港から帰路
この流れなら、「仕事の成果」と「自分の満足感」を同時に回収できます。限られた日数でも、食事・睡眠・景色をきちんと取ることで、生存欲求と自己成長欲求の両方を満たす出張になるかもしれません!?
よくある疑問Q&A
Q. 車がなくてもこのルートは回れますか?
A. 青森〜函館間は新幹線移動になります。函館市内は市電+徒歩+タクシーで十分回れます。もどきの丘や新中野ダムエリアや道の駅なないろ・ななえはレンタカー前提なので、時間が短い出張では商談以外は「函館山+金森赤レンガ倉庫」程度に絞るのがおすすめです。
Q. ラッキーピエロとハセスト、どちらを優先すべき?
A. 店内でゆっくり食べたいならラッキーピエロ、移動時間中にサッと食べたいならハセガワストアのやきとり弁当が向いています。初めてなら、1日目夜にラッピ、2日目の移動中にハセストという組み合わせが鉄板です。私も毎回リピートしてます。両方絶対食べてほしい!
まとめ|函館×青森を一度の出張で回収して、仕事と自分の両方を満たす
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・札幌ベースの基本編 → 札幌周辺エリア編

・旭川・北見のインテリア&温泉ルート → 旭川北見エリア編

・青森・八戸出張の勝ちパターン → 青森エリア編

函館エリアへの仕事は、札幌など道内の他都市と無理にセットにするより、青森と組み合わせて一筆書きのルートにした方が、移動時間もコストも抑えつつ、出張の満足度を最大化できます。
青森空港から入り、青森市内での仕事を終えたら新幹線で新函館北斗へ。函館では、家具の菱乃実や Mi・Casa でインテリア視察をしながら、ラッキーピエロやハセガワストア、函館朝市でエネルギーをチャージ。夜は函館山やもどきの丘で景色を回収し、ルートイングランティア函館駅前やホテルグローバルビュー函館でしっかり整えてから帰る——。
この一連の流れを自分なりにカスタマイズすれば、「函館出張=ちょっと楽しみな仕事」に変わります。生存欲求(よく食べ・よく眠る)、社会欲求(誰かと共有したくなるネタや店)、自己成長欲求(提案力や土地勘のアップ)の3つを満たす出張ルートとして、あなたの次の函館・青森出張の参考になればうれしいです。






















































































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