首都圏から近い茨城は、日帰りでも動ける反面、予定を詰めすぎると移動で削られがちです。そこで、「水戸で仕事と視察を固めて、つくば・大洗で“回収”して帰る」組み方なんていかがでしょう。
インテリア・住宅系の人なら提案の引き出しが増え、一般の出張者でも「次回はこの順で動けばいい」がそのまま再現できます。
この記事でわかること
- 仕事の合間に寄れる インテリア/住宅系スポットの入れ方
- 移動日に強い 休憩メシの確保(短時間で満足度が高い)
- 短時間でも“切り替わる” 寄り道スポットの選び方
この茨城編が刺さる人
- 住宅設備・インテリア業界(営業/設計/IC):視察が「仕事の武器」になる人
- 車移動が多いビジネスパーソン:体力を残して翌日も動きたい人
- 北海道へ繋ぐ動線を持ちたい人:大洗港を「覚えておく」と出張の幅が広がる
まずは結論:茨城出張の“勝ちパターン”2ルート
ルートA:水戸拠点(家具・商談・夜)→つくば(朝/夕景)
- 水戸で商談→インテリア視察→夜は“ちゃんと飯”
- 翌朝または夕方に筑波山で景色を見て帰る(短時間でも満足度が高い!?)
ルートB:水戸→大洗(海鮮)→筑西(ショールーム)
- 海側に寄れる日は、海鮮で一気に回収
- 宇都宮小山方面へ抜ける際に筑西にあるショールームでキッチン提案の解像度を上げる(基本的にはプロユーザー向けになります。後述します!)
仕事ついでに寄りたいインテリア・住宅系スポット
トヨウラ 筑西工場・ショールーム|キッチン提案の解像度が上がる
トヨウラはステンレスシンクやカウンターなどを手がけるメーカーで、既製品からオーダーメイドまで対応しています。
また、渋谷、大阪、福岡にショールームがあり、茨城にはこの筑西工場(茨城県筑西市)があります。
ここは、住宅設備・キッチン提案に関わる人ほど刺さります。キッチンは「扉材」や「天板」だけでなく、シンクの使い勝手が日常の満足度を決める大きな要素だからです。
見どころ(提案ネタになる観点)
国内有数のシンク工場。巨大なプレス機など他では見ることができない製造の現場(工場内は一般の方は見学できませんが…、住設関係プロユーザーの方はぜひ。)
- “清掃性”の差:段差・R・水返し・排水まわりの設計
- “使い勝手”の差:作業スペースの取り方、奥行き、立ち位置
- “説明の言語化”:製造現場を見ることでお客様に一言で伝えるなら何が刺さるかがイメージできるっ用になる
現場で説明する人ほど、こういう「言い換えの材料」が増えることでしょう。
インテリアステージ水戸|「提案の軸」を作る大型店
地域最大級の家具インテリア専門店として
URL:https://www.yamashin-grp.co.jp/shop/interior-mito/
見どころ(所感):大型店は、流行り物を見る場所というより「提案の基本線(サイズ感・素材感・価格帯)」を自分の中で揃えるのに強いです。
- ソファ:座面高・奥行・張地で“疲れやすさ”が変わる
- ダイニング:天板素材と脚の構造で“扱いやすさ”が変わる
- ベッド:マットレス比較で翌日のパフォーマンスが変わる
短時間でも「比較するポイント」が掴めるのが良きです。
茨城出張メシ(外さない“休憩”の作り方)
ばんどう太郎|移動日に強い「ちゃんと飯」
出張者にとって価値が高いのは「味」だけではなく、接客の安定感と“外しにくさ”です。打ち合わせ前後で店選びを失敗すると、地味に一日が崩れます。
使いどころ:“初めての土地で迷いたくない日”の昼・夜。同行者がいるときの「無難に満足」枠。
車移動で、サッと入ってサッと出たいとき。幹線道路沿いに有って駐車場も広いところが多いしとても便利。
出張者目線のメリット:
- 迷う時間が減る(=移動のストレスが減る)
- 一人でも入りやすい
- 量と満足感が読みやすい(接客が良いのも満足度高めるポイント)
冬に強い:あんこう料理(大洗周辺)
冬場に茨城へ行くなら、“季節で勝てる”のがあんこうです。大洗の観光情報では、旬(11〜3月)や食べ方の特徴が整理されていますので要チェックですね! 〖公式〗大洗観光協会。
https://www.oarai-info.jp/season/postid_2583/
https://www.oarai-info.jp/spot_tag/restaurant01/
海に寄れるなら:那珂湊おさかな市場
那珂湊おさかな市場は、公式サイトでも“漁港前に店舗が並ぶ市場”
https://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/
https://www.city.hitachinaka.lg.jp/business/kankoshinko/1002713/1002719.html
出張者向けの使い方:「昼をここで回収」も良いですが、帰りの手土産を一撃で決める用途が強いです。家に戻ったときの“空気”が変わるかも!?
商談前後に“さくっと効く”観光スポット
牛久大仏|短時間でスケールを浴びて気分を切り替える
昔牛久に初めて行ったときに大仏の大きさにはびっくりしました。牛久大仏は地上120mで、公式ページよるとに「1995年に青銅製仏像で世界一高いとしてギネス世界記録に登録」とのこと。
ここは、出張の脳疲労を一回“リセット”したいときに効きます。巨大なものを見ると、悩みが相対的に小さくなった気がして、思考が切り替わる感覚が出ます(気のせいかもしれませんが笑)
予定が詰まっている出張ほど、こういう“強制リセット”が効きます。短時間でも「来てよかった」が作れます。
筑波山(ロープウェイ/ケーブルカー)|景色で頭をリセット
景色は、疲労回復というより「思考の渋滞」をほどく感じ。商談が続いた後ほど効きます。
出張中に“自然”を挟むと、その後の集中力が戻りやすい。時間がない日でも、移動で詰めるより、短い非日常を入れた方が結果的に効率が良いことがあります(自分を正当化してるとか言わないで苦笑!)
https://www.mt-tsukuba.com/
大洗フェリーターミナル|北海道動線の起点として覚えておく
大洗港(フェリーターミナル)の所在地・アクセスが、さんふらわあ公式にまとまっています。
「仕事の移動」もだけど、「旅の移動」で使われたり、近くで釣りをしている人も沢山居て楽しそうな場所です。
一度私も北海道へさんふらわあに乗っていったことがあります!いつかこれは別途記事に纏めたいと思います。
https://www.sunflower.co.jp/
(大洗港案内):https://www.sunflower.co.jp/route/line/port/oarai/
(運航ダイヤ):https://www.sunflower.co.jp/route/facilities/timetable/
宿は未開拓でも困らない:選び方と「候補」
茨城は近くて泊まりが少ないので、ここは「実泊レビュー」ではなく候補として整理します。
サウナ・大浴場優先なら(候補)
海沿いで整えるなら(候補)
この辺りを選んでおけばまず違いないです!!
出張職人のJET’sチョイス!全国エリア一覧
各都道府県ごとの出張経験からおすすめスポットをご紹介。少しづつ更新してますので覗いてみてくださいね!

まとめ|茨城は「近いのに、回収できる」出張先
茨城出張は、ただ往復するだけだと“近い分だけ印象が薄く”なりがちです。でも、水戸で仕事と視察を固め、筑西でキッチン系の解像度を上げ、つくばや大洗で短時間の回収を入れると、同じ出張でも満足度が変わります。
次の茨城は「水戸→(つくば or 大洗)→帰る」のルート組んでみてくださいね!



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