Audibleの月額料金は高い?880円・1,500円の元が取れる人・取れない人を外勤営業が正直レビュー【2026年版】

「Audibleの月額料金は高い」──そう感じて調べているなら、この記事はあなたのためです。

外勤営業として車での移動が多く、Audibleを1年以上使ってきた立場から正直に答えます。結論を先に言うと、「移動時間が長い人には高くない。家でしか使わない人には高い」です。

この記事では、2つのプランの料金(スタンダード880円・プレミアム1,500円)の基本整理から、「自分が元を取れるかどうか」の判断軸まで、必要なことだけに絞ってお伝えします。

※料金・無料体験・キャンペーン条件は変わる可能性があるため、最終確認は公式サイトで行ってください。

目次

Audibleの月額料金はいくら?2プランを30秒で整理する

スタンダード(月額880円)とプレミアム(月額1,500円)の違い

  • スタンダード(880円):毎月1作品を選んで購入できるクレジット制。聴き放題ではない。
  • プレミアム(1,500円):Plusカタログ(数十万作品)が聴き放題+毎月1クレジットで聴き放題対象外作品を1冊購入可能。

「聴き放題=プレミアム一択」と思いがちですが、読みたい本が聴き放題対象外ばかりの場合はスタンダードで毎月1冊ずつ購入する使い方が合うこともあります。どちらが向いているかは後述します。

「いつ課金される?」無料体験と課金タイミング

無料体験が付く場合、月額課金は「無料体験期間終了後」から始まります。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

注意点として、アプリを削除(アンインストール)しただけでは退会にならない点を覚えておいてください。退会はAudibleのウェブサイトから手続きが必要です。

Audibleの月額料金は「高い」のか?3つの視点で正直に判断する

本1冊の値段と比べると

プレミアム(1,500円)は、ビジネス書1冊とほぼ同じ値段です。月に2冊以上聴ければ、本を1冊ずつ買うよりコストが下がります。ただし「聴き放題対象に読みたい本がある」ことが前提になります。

他のオーディオブックサービスと比べると

国内で比較されやすいのはaudiobook.jpです。audiobook.jpの聴き放題は月額750円(年払いで月約833円)でAudibleより安いです。ただし配信タイトルの数・品質はAudibleの方が充実しており、特に英語作品や洋書はAudibleが圧倒的です。コスト重視ならaudiobook.jp、品揃え重視ならAudibleという整理になります。

「高い」と感じる人・感じない人の分岐点

高くないと感じる人:移動時間が長い(外勤・通勤・ドライブ)、月に2冊以上聴ける習慣がある、聴き放題対象に読みたい本が多い

高いと感じる人:家でしか使わない(他のことが優先されて結局聴かない)、月1冊しか聴かない、読みたい本が聴き放題対象外ばかり

外勤営業が正直に言う「元が取れる人・取れない人」

元が取れる人の特徴

車移動や電車通勤など、毎日1時間以上の「聴ける時間」が固定されている人は間違いなく元を取れます。自分の場合、1日1〜2時間の車移動があり、月に4〜6冊のペースで聴いています。1冊あたり250〜375円の計算になり、本を買うより明らかに安い。

重要なのは「移動中に聴く」という習慣が自然に定着できるかどうかです。外勤営業・配送・通勤電車など、聴く時間が仕事や生活のなかで決まっている人には向いています。

元が取れない人の特徴

「いつか時間ができたら聴こう」という人は要注意です。聴く機会が日常に固定されていないと、結局1ヶ月1冊しか聴かずに1,500円を払い続けることになります。

まずは無料体験期間で「自分が本当に習慣として使えるか」を試すのが、損をしない正しい順序です。

スタンダード(880円)かプレミアム(1,500円)か、どちらを選ぶべきか

スタンダード(880円)が向いている人

  • 特定の聴きたい本(聴き放題対象外)を毎月1冊ずつ確実に聴きたい人
  • まず安くAudibleを試してみたい人
  • 月に1〜2冊のペースで、じっくり聴く人

プレミアム(1,500円)が向いている人

  • 移動時間が長く、毎月複数の作品を聴く人
  • 幅広いジャンルを気軽に試しながら聴きたい人
  • Audible Originals(Audible限定作品)やポッドキャストも楽しみたい人
  • 外勤・営業・ドライブが多く、聴く時間が安定している人

外勤営業の立場からは、移動時間が1日1時間以上あるなら迷わずプレミアムをすすめます。1ヶ月で3冊以上聴けば、完全に元が取れます。

まとめ|「高い?」より「自分が使うか?」が先

Audibleの月額料金が高いかどうかは、使用頻度で決まります。

  • 移動時間が長い → プレミアム(1,500円)を試す価値あり
  • まず試してみたい → 無料体験で自分の使い方を確認してから判断
  • コスト最優先でとにかく安く → スタンダード(880円)かaudiobook.jpを検討

「高いかどうか」より「自分がどれだけ使うか」の方が本質的な問いです。まず無料体験で使ってみて、1ヶ月後に継続するかどうかを判断するのが、もっとも損のない選び方です。

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この記事を書いた人

空調設備業者→国内住宅設備メーカーを経て、現在は海外住宅設備機器の輸入元に勤務。
自称『住宅設備業界のプロ』。
水回りには強いこだわりを持つ。
この界隈では少しだけ有名人!?

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